毎日杯2026過去データの傾向と予想 | 深く考えない競馬

毎日杯2026過去データの傾向と予想

日程 2026年3月28日(土曜)
開催 阪神競馬場11R
距離 芝1800m
格付け G3
条件 3歳
斤量 馬齢
出走数 7頭
クッション値 9.0(3月28日)

毎日杯2026

3歳G1戦線に向けた一戦、毎日杯2026です。後のG1馬や重賞実績馬を多数輩出している出世レースです。この後の重賞戦線に向けて、注目のレースだと思います。

阪神競馬場の芝1800mコース

阪神競馬場の芝1800mコース

配当

過去10年の毎日杯の配当を見ると、3連単10万馬券超えは1回あります。順当な傾向のレースでしたが、近年は、好配当決着が増えてきています。

年度 馬連 3連複 3連単
2025 6,610円 14,420円 72,780円
2024 1,360円 2,550円 18,880円
2023 3,620円 14,510円 92,050円
2022 25,370円 12,930円 128,170円
2021 260円 710円 2,550円
2020 380円 810円 2,520円
2019 1,230円 1,430円 8,510円
2018 660円 860円 3,570円
2017 370円 1,990円 14,420円
2016 600円 660円 2,410円

では過去10年の毎日杯で3着以内に入った馬のデータをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。

過去10年の1~3着馬の前走データ

毎日杯2026過去データ表
表の色分けについては、過去データ表の見方にまとめています。
年度 着順 馬番 馬名 人気 前走 前走人気
2025 1 7 ファンダム 2 ジュニアカップ(LR) 1着(-0.1) 1
2 3 ガルダイア 7 京成杯(G3) 12着(3.1) 4
3 5 ネブラディスク 5 共同通信杯(G3) 4着(0.6) 5
2024 1 4 メイショウタバル 5 つばき賞(1勝クラス) 1着(-0.0) 3
2 1 ノーブルロジャー 1 シンザン記念(G3) 1着(-0.2) 3
3 3 ベラジオボンド 4 共同通信杯(G3) 6着(0.8) 5
2023 1 3 シーズンリッチ 5 共同通信杯(G3) 6着(0.5) 11
2 8 ノッキングポイント 2 1勝クラス(東京芝1600m) 1着(-0.3) 1
3 13 ドットクルー 6 アルメリア賞(1勝クラス) 1着(-0.1) 3
2022稍重 1 4 ピースオブエイト 4 アルメリア賞(1勝クラス) 1着(-0.1) 2
2 7 ベジャール 9 未勝利(東京芝芝1800m) 1着(-0.0) 2
3 1 ドゥラドーレス 1 セントポーリア賞(1勝クラス) 1着(-0.5) 2
2021 1 6 シャフリヤール 2 共同通信杯(G3) 3着(0.4) 2
2 7 グレートマジシャン 1 セントポーリア賞(1勝クラス) 1着(-0.4) 1
3 1 プログノーシス 4 未勝利戦(阪神芝2000m) 1着(-0.2) 1
2020稍重 1 8 サトノインプレッサ 2 こぶし賞(1勝クラス) 1着(-0.0) 2
2 2 アルジャンナ 1 きさらぎ賞(G3) 3着(0.1) 1
3 5 ダノンアレー 4 アルメリア賞(1勝クラス) 2着(0.6) 2
2019 1 1 ランスオブプラーナ 3 アルメリア賞(500万) 1着(-0.2) 2
2 2 ウーリリ 2 新馬戦(京都芝1800m) 1着(-0.0) 1
3 13 ヴァンドギャルド 1 きさらぎ賞(G3) 4着(0.4) 1
2018 1 1 ブラストワンピース 1 ゆりかもめ賞(500万) 1着(-0.7) 2
2 5 ギベオン 2 フリージア賞(500万) 1着(-0.1) 1
3 3 インディチャンプ 3 500万(京都芝1600m) 1着(-0.2) 2
2017 1 3 アルアイン 2 シンザン記念(G3) 6着(0.8) 2
2 1 サトノアーサー 1 きさらぎ賞(G3) 2着(0.3) 1
3 6 キセキ 7 すみれステークス(OP) 3着(0.9) 1
2016 1 10 スマートオーディン 1 共同通信杯(G3) 6着(1.3) 2
2 2 アーバンキッド 4 アーリントンカップ(G3) 5着(0.0) 1
3 5 タイセイサミット 2 弥生賞(G2) 4着(1.2) 4
前走重賞レース

過去10年の毎日杯3着以内30頭中13頭を占めます。前走共同通信杯出走馬の好走が目立ちます。

前走1勝クラス(旧500万クラス)

過去10年の毎日杯3着以内30頭中12頭を占めます。そのうち11頭が前走1着馬でした。

1~5番人気

過去10年の毎日杯3着以内30頭中26頭を占めます。上位人気馬が強いレースといえそうですが、近年は穴馬(4~7番人気)の好走が目立ちます。

予想

毎日杯2026は、例年よりも少し層が薄いメンバーになりました。過去データの傾向からは、前走重賞レース好走馬や1勝クラス優勝馬が上位争いの候補になるでしょうか。少頭数ながら、大混戦のメンバー構成だと思います。

以下、簡単な考察と予想です。

◎2カフジエメンタール

過去好走例が多い前走1勝クラス優勝馬。前走アルメリア賞の勝ちっぷりが良かったので、深く考えず本命評価にしました

◯4アルトラムス

過去好走例が多い前走重賞レース出走馬。開幕週ながら過去の毎日杯では、差し追い込み馬の活躍も多いですし、ハマれば一発あっても良さそうです。対抗評価にしました。

▲6ウップヘリーア

近年好走例が多い父ロベルト系血統馬。近年は関東馬の好走も多いですし、適当に押さえました。

3連複◎-◯-▲合計1点

結果

簡潔なまとめです。馬券的には、1着、3着、4着でした。本命カフジエメンタールは、3着でした。

毎日杯2026結果
着順 馬番 馬名 人気 前走 前走人気
1 4 アルトラムス 1 シンザン記念(G3) 3着(0.2) 3
2 3 ローベルクランツ 3 きさらぎ賞(G3) 7着(0.5) 6
3 2 カフジエメンタール 2 アルメリア賞(1勝クラス) 1着(-0.6) 2

人気3頭の決着でした。

先行したローベルクランツが粘る中、押さえアルトラムスがゴール前で差し切ることになりました。内からは本命カフジエメンタール、外からウップヘリーアも来ていましたが、ローベルクランツを捉えるのは厳しそうでした。

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