マリーンカップ2021過去データと予想

日程 2021年4月7日(水曜)
開催 船橋競馬場11R
距離 ダート1600m
格付け Jpn3
条件 3歳以上牝馬
斤量 別定
出走数 7頭
天気 晴れ(ヤフー天気)

マリーンカップ2021

地方交流重賞、マリーンカップ2021です。出世レースという印象は無いものの、例年、牝馬限定の交流重賞で活躍する馬が集い、好レースが繰り広げられます。

船橋競馬場のダート1600mコース

配当

過去10年のマリーンカップの配当を見ると、順当な傾向にあります。紐荒れとなった2016年を除くと、大きな波乱が無く、馬連や3連複は数百円の払い戻しも多いです。

年度 馬連 3連複 3連単
2020 1,420円 2,690円 15,570円
2019 310円 220円 1,400円
2018 210円 470円 2,330円
2017 5,430円 4,680円 26,060円
2016 920円 16,680円 102,380円
2015 150円 190円 400円
2014 260円 1,300円 2,110円
2013 380円 300円 1,240円
2012 210円 320円 730円
2011 中止

では過去10年のマリーンカップで3着以内に入った馬のデータをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。2011年は地震の影響で開催中止になっています。

過去10年の1~3着馬の前走データ

マリーンカップ2021過去データ表
表の色分けについては、過去データ表の見方にまとめています。
年度 着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
2020 1 12 牝6 55 サルサディオーネ 5 エンプレス杯(G2) 11着(4.6) 6
2 9 牝5 55 メモリーコウ 2 仁川ステークス(LR) 12着(1.3) 4
3 4 牝4 55 スマートフルーレ 3 甲南ステークス(3勝クラス) 3着(1.3) 1
2019稍重 1 6 牝5 55 ラーゴブルー 3 東京シンデレラマイル(大井ダ1600m) 1着(-0.0) 1
2 7 牝5 56 アイアンテーラー 1 TCK女王盃(G3) 12着(3.9) 3
3 8 牝5 56 リエノテソーロ 2 ターコイズステークス(G3) 16着(1.8) 14
2018 1 7 牝4 57 アンジュデジール 2 エンプレス杯(G2) 1着(-0.2) 4
2 2 牝4 57 クイーンマンボ 1 レディスプレリュード(G2) 1着(-1.6) 1
3 11 牝4 55 ヤマニンアンプリメ 4 コーラルステークス(OP) 4着(0.2) 9
2017 1 11 牝5 58 ホワイトフーガ 2 フェブラリーステークス(G1) 9着(0.8) 10
2 9 牝5 55 ララベル 6 クイーン賞(G3) 10着(3.4) 4
3 8 牝4 55 リンダリンダ 4 エンプレス杯(G2) 2着(0.4) 4
2016稍重 1 8 牝5 55 ヴィータアレグリア 1 エンプレス杯(G2) 2着(0.2) 5
2 7 牝6 55 ブルーチッパー 4 フジノウェーブ記念(大井ダ1400m) 5着(1.4) 4
3 1 牝6 55 ダブルファンタジー 6 オッズパーク・ダイヤモンド杯(園田ダ1400m) 3着(0.7) 7
2015不良 1 8 牝6 58 サンビスタ 1 フェブラリーステークス(G1) 7着(0.4) 6
2 11 牝5 56 トロワボヌール 2 TCK女王盃(G3) 4着(0.6) 2
3 2 牝8 56 アクティビューティ 3 エンプレス杯(G2) 4着(2.1) 3
2014稍重 1 2 牝5 57 ワイルドフラッパー 1 エンプレス杯(G2) 1着(-2.2) 1
2 11 牝7 56 アクティビューティ 3 エンプレス杯(G2) 2着(2.2) 3
3 3 牝4 55 カイカヨソウ 5 TCK女王盃(G3) 7着(2.1) 6
2013不良 1 10 牝5 56 メーデイア 1 TCK女王盃(G3) 1着(-1.0) 2
2 7 牝4 56 レッドクラウディア 3 TCK女王盃(G3) 3着(1.4) 1
3 14 牝6 56 スティールパス 2 ポラリスステークス(OP) 2着(0.0) 2
2012 1 1 牝5 56 ミラクルレジェンド 1 エンプレス杯(G2) レース中止
2 3 牝4 56 クラーベセクレタ 2 エンプレス杯(G2) レース中止
3 10 牝5 55 プレシャスジェムズ 4 エンプレス杯(G2) レース中止
2011 中止
1~6番人気

過去10年のマリーンカップ3着以内27頭中27頭を占めます。大穴の好走は無いものの、4~6番人気の穴馬が好配当を演出する傾向にあります。

前走地方交流重賞

過去10年のマリーンカップ3着以内27頭中17頭を占めます。エンプレス杯やTCK女王盃組の好走が目立ちます。

地方所属馬

過去10年のマリーンカップ3着以内27頭中8頭を占めます。地方交流重賞の中では、好走例が多い傾向にありそうです。

6~8枠

過去10年のマリーンカップ3着以内27頭中18頭を占めます。外枠の活躍が多い傾向にあります。

予想

以下、簡単な考察と予想です。少頭数のため、枠を気にせずに上位人気馬を中心に狙いました。

◎1サルサディオーネ

楽に逃げてこそというタイプの実力馬。メンバー構成的にも単騎逃げが出来そうなので、展開面の恩恵はありそうです。船橋コースの実績にも期待して、本命評価にしました。

〇5マドラスチェック

JBCレディスクラシック2着馬。このメンバーなら勝ち負け候補になりそうです。先行集団で進めることが出来そうな脚質も良いと思います。あとは初めてとなる船橋コースをこなせば…。

▲3テオレーマ

本命対抗から一転、追い込み脚質の馬を押さえました。JRAのレースよりも前で進めることになると思いますが、極端な前残りになると厳しいかもしれません。

馬連◎-○▲3連複◎-○-▲合計3点

結果

簡潔なまとめです。馬券的には、1着、2着、3着でした。本命◎サルサディオーネは、3着でした。

マリーンカップ2021結果
着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
1 3 牝5 55 テオレーマ 2 豊前ステークス(3勝クラス) 1着(-0.1) 4
2 5 牝5 56 マドラスチェック 3 エンプレス杯(G2) 3着(1.3) 3
3 1 牝7 56 サルサディオーネ 1 エンプレス杯(G2) 2着(0.1) 6

トリガミ的中。馬連は不要でした…。

前のマドラスチェックとサルサディオーネが残る中、押さえていたテオレーマが後方から徐々に進出して、直線でまとめて交わし切りました。この馬場で差し切るぐらいなので、一頭だけ強すぎた印象も受けます。

深く考えない競馬