中山金杯2024過去データと予想 | 深く考えない競馬

中山金杯2024過去データと予想

日程2024年1月6日(土曜)
開催中山競馬場11R
距離芝2000m
格付けG3
条件4歳以上
斤量ハンデ
出走数17頭
クッション値10.1(1月5日)

中山金杯2024

明けましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

新年最初の重賞、中山金杯2024です。同日に京都金杯も行われます。ハンデ戦の影響もあり、穴馬の活躍が目立つ波乱含みのレースです。「一年の計は金杯にあり」この言葉のように、的中して新しい年をスタートできれば良いですね。

中山競馬場の芝2000mコース

中山競馬場の芝2000mコース

配当

過去10年の中山金杯の配当を見ると、3連単10万馬券超えは2回あります。もともと好配当の馬連や3連複が多いレースでしたが、近年は波乱含みのレースといっても良いと思います。

年度馬連3連複3連単
20233,690円8,170円44,340円
202212,640円7,500円75,640円
20211,990円18,300円64,390円
20202,550円28,440円107,910円
20194,570円42,070円216,370円
2018680円5,270円18,170円
20171,760円2,360円10,430円
20161,670円1,850円11,190円
20151,540円3,630円16,690円
20148,390円7,250円57,180円

では過去10年の中山金杯で3着以内に入った馬のデータをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。

過去10年の1~3着馬の前走データ

中山金杯2024過去データ表
表の色分けについては、過去データ表の見方にまとめています。
年度着順馬番性齢斤量馬名人気前走前走人気
202313牡456ラーグルフ1甲斐路ステークス(3勝クラス) 1着(-0.3)1
22牝655クリノプレミアム7エリザベス女王杯(G1) 11着(1.5)17
35牡456フェーングロッテン2菊花賞(G1) 15着(3.8)11
202218牡756レッドガラン4リゲルステークス(LR) 3着(0.3)2
217牡654スカーフェイス7チャレンジカップ(G3) 5着(0.8)8
34牡556ヒートオンビート1チャレンジカップ(G3) 2着(0.6)4
202119牡554ヒシイグアス1ウェルカムステークス(3勝クラス) 1着(-0.2)5
23牡453ココロノトウダイ5フルーツラインカップ(3勝クラス) 1着(-0.2)1
316牡756ウインイクシード11ディセンバーステークス(LR) 5着(0.5)3
202017セ658トリオンフ2チャレンジカップ(G3) 2着(0.0)8
28牡655ウインイクシード6ディセンバーステークス(LR) 2着(0.2)2
31牡656テリトーリアル11チャレンジカップ(G3) 12着(1.1)9
2019111牡558ウインブライト3マイルチャンピオンシップ(G1) 9着(0.4)14
215牡456ステイフーリッシュ7チャレンジカップ(G3) 3着(0.7)5
31牡453タニノフランケル9大原ステークス(1600万) 1着(-0.0)1
201816牡455セダブリランテス1アルゼンチン共和国杯(G2) 3着(0.6)3
21牡456ウインブライト2福島記念(G3) 1着(-0.0)2
311牡654ストレンジクォーク10修学院ステークス(1600万) 1着(-0.0)7
201713牡656.5ツクバアズマオー1ディセンバーステークス(OP) 1着(-0.1)1
22牡557.5クラリティスカイ6ディセンバーステークス(OP) 5着(0.3)4
31牡756.5シャイニープリンス4ディセンバーステークス(OP) 3着(0.1)10
201615牡456ヤマカツエース3福島記念(G3) 1着(-0.2)2
27牡557マイネルフロスト5金鯱賞(G2) 4着(0.3)8
310牡657.5フルーキー1チャレンジカップ(G3) 1着(-0.2)1
201512牡557ラブリーデイ4金鯱賞(G2) 4着(0.5)6
24牡558ロゴタイプ1マイルチャンピオンシップ(G1) 7着(0.5)5
35セ755デウスウルト5チャレンジカップ(G3) 2着(0.0)9
201413牡657.5オーシャンブルー5金鯱賞(G2) 10着(1.6)2
24牡654カルドブレッサ8チャレンジカップ(G3) 5着(0.3)12
38牡555ディサイファ1福島記念(G3) 4着(0.1)1
前走オープンクラス

過去10年の中山金杯3着以内30頭中25頭を占めます。そのうち21頭が前走の勝ち馬から1秒未満の着差でした。前走大きく崩れていた馬は買い難い傾向にありそうです。

前走重賞レース出走馬

過去10年の中山金杯3着以内30頭中19頭を占めます。前走チャレンジカップなど、11月~12月のレース出走馬の好走が目立ちます。

7~8枠

過去10年の中山金杯3着以内30頭中3頭を占めます。外枠が劣勢傾向にあります。一方、1~4枠は、3着以内30頭中22頭と好走が目立ちます。

予想

中山金杯2024は、ほぼ例年並みのメンバーが集まりました。抜けた実績馬は不在ですし、上位争いは混戦模様だと思います。過去データの傾向からは、内目の枠(特に1~4枠)の前走オープンクラス好走馬が狙い目になるでしょうか。

以下、簡単な考察と予想です。好走例が多い内枠の実績馬を中心に選びました。

◎7ククナ

前走エリザベス女王杯10着(0.5秒差)。見せ場があったレースには見えませんでしたが、このクラスなら巻き返しがあっても…と考えて本命評価にしました。

○2アラタ

前走オールカマー13着(1.1秒差)。データ傾向からは買いにくいところかもしれません。内枠の活躍が目立つレースなので、内の重賞実績馬から選ぶとなると候補になるでしょうか。

▲8ボーンディスウェイ

前走常総ステークス(3勝クラス)優勝。実績面では、少し厳しい印象もありますが、前走3勝クラス(旧1600万)勝ち馬の好走が見られるレースなので、一応の押さえ評価にしました。

ワイド3頭ボックス◎○▲3連複◎-○-▲合計4点

結果

簡潔なまとめです。馬券的には、2着、4着、13着でした。本命◎ククナは、2着でした。

中山金杯2024結果
着順馬番性齢馬名人気前走前走人気
13牡4リカンカブール5チャレンジカップ(G3) 7着(0.5)7
27牡4ククナ8エリザベス女王杯(G1) 10着(0.5)14
315牡5マイネルクリソーラ6アンドロメダステークス(LR) 2着(0.3)3

優勝は、スルーしたリカンカブール 。後ろから進めるタイプと思いきや、スタート良く好位から進めることになりました。接戦ながら強い差し切りだったと思います。

本命ククナは2着。中団から外に出しての追い込みでした。見せ場のある脚だったと思います。押さえボーンディスウェイ。直線最後は、的中を期待したのですが、外差し勢に交わされての4着…。馬券的には歯がゆい決着でした。

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