| 日程 | 2026年6月21日(日曜) |
|---|---|
| 開催 | 阪神競馬場11R |
| 距離 | 芝1600m |
| 格付け | G3 |
| 条件 | 3歳以上 |
| 斤量 | 別定 |
| 出走数 | 18頭 |
| クッション値 | 9.0(6月21日) |
しらさぎステークス2026血統データ表
しらさぎステークス2026
サマーマイルシリーズ第一戦、しらさぎステークス2026です。重賞戦線では少し足りない印象の馬が集まる印象のレースです。近年の上位馬を見る限り、評価が難しいレースと考えて良いかもしれません。
2024年まで米子ステークス(LR)としてを実施されていたマイル戦を引き継ぐかたちで、しらさぎステークスとして新設されました。そのためデータは、しらさぎステークス2025年と米子ステークス2016年~2024年を掲載しています。

阪神競馬場の芝1600mコース
配当
過去10年のしらさぎステークス(米子ステークス2016年~2024年を含む)の配当を見ると、3連単10万馬券超えは3回あります。近年は、高配当の馬連や3連複が続いています。
| 年度 | 馬連 | 3連複 | 3連単 |
|---|---|---|---|
| 2025 | 2,100円 | 152,740円 | 519,650円 |
| 2024 | 2,210円 | 14,220円 | 71,150円 |
| 2023 | 44,370円 | 112,410円 | 1,223,130円 |
| 2022 | 3,140円 | 18,620円 | 68,120円 |
| 2021 | 640円 | 2,530円 | 10,010円 |
| 2020 | 8,020円 | 37,330円 | 173,160円 |
| 2019 | 1,250円 | 18,060円 | 68,790円 |
| 2018 | 3,170円 | 5,370円 | 52,720円 |
| 2017 | 950円 | 1,790円 | 7,250円 |
| 2016 | 660円 | 880円 | 7,170円 |
では過去10年のしらさぎステークス(米子ステークス2016年~2024年を含む)で3着以内に入った馬のデータをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。
過去10年の1~3着馬の前走データ
| 年度 | 着順 | 馬番 | 性齢 | 斤量 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025良 | 1 | 2 | 牡4 | 57 | キープカルム | 5 | ダービー卿チャレンジトロフィー(G3) 3着(0.2) | 6 |
| 2 | 7 | 牝4 | 57 | チェルヴィニア | 1 | ドバイシーマクラシック(G1) 6着 | 6 | |
| 3 | 12 | セ5 | 57 | コレペティトール | 14 | エプソムカップ(G3) 12着(1.6) | 17 | |
| 2024良京都旧 | 1 | 2 | 牡5 | 57 | トゥードジボン | 4 | マイラーズカップ(G2) 10着(1.3) | 5 |
| 2 | 14 | 牡5 | 58 | ディオ | 3 | ダービー卿チャレンジトロフィー(G3) 11着(1.1) | 1 | |
| 3 | 15 | 牡6 | 57 | アナゴサン | 10 | 安土城ステークス(LR) 4着(0.1) | 5 | |
| 2023良旧 | 1 | 11 | 牡5 | 57 | メイショウシンタケ | 10 | 六甲ステークス(LR) 9着同着(0.8) | 12 |
| 2 | 5 | セ6 | 58 | ラインベック | 7 | 六甲ステークス(LR) 9着同着(0.8) | 3 | |
| 3 | 9 | 牡5 | 57 | グレイイングリーン | 6 | 谷川岳ステークス(LR) 6着(0.7) | 5 | |
| 2022良旧 | 1 | 14 | 牡5 | 57 | ウインカーネリアン | 1 | 谷川岳ステークス(LR) 1着(-0.2) | 1 |
| 2 | 10 | 牡6 | 57 | カイザーミノル | 6 | ダービー卿チャレンジトロフィー(G3) 7着(0.5) | 5 | |
| 3 | 8 | 牝5 | 54 | クラヴァシュドール | 8 | 六甲ステークス(LR) 14着(1.5) | 6 | |
| 2021重旧 | 1 | 13 | 牝4 | 54 | ロータスランド | 2 | 須磨特別(2勝クラス) 1着(-0.2) | 1 |
| 2 | 7 | 牝4 | 54 | スマートリアン | 1 | 谷川岳ステークス(LR) 2着(0.1) | 2 | |
| 3 | 16 | 牝4 | 54 | クラヴァシュドール | 4 | 福島牝馬ステークス(G3) 出走取消 | ||
| 2020良旧 | 1 | 15 | 牝3 | 50 | スマイルカナ | 2 | オークス(G1) 16着(1.4) | 9 |
| 2 | 12 | 牡5 | 56 | ラセット | 9 | 安土城ステークス(LR) 8着(0.4) | 5 | |
| 3 | 4 | 牡4 | 56 | ミッキーブリランテ | 8 | 錦ステークス(3勝クラス) 1着(-0.0) | 9 | |
| 2019稍重旧 | 1 | 5 | 牝4 | 54 | オールフォーラヴ | 1 | 錦ステークス(1600万) 1着(-0.0) | 8 |
| 2 | 11 | 牡6 | 56 | リライアブルエース | 2 | 安土城ステークス(LR) 3着(0.3) | 5 | |
| 3 | 9 | 牡7 | 56 | シャイニービーム | 11 | メイステークス(OP) 6着(0.5) | 15 | |
| 2018良旧 | 1 | 7 | 牡6 | 56 | ベステンダンク | 9 | 障害4歳以上未勝利戦(中京障3000m) 4着(2.1) | 1 |
| 2 | 2 | 牡5 | 56 | タイセイサミット | 1 | メイステークス(OP) 6着(0.7) | 3 | |
| 3 | 9 | 牡6 | 56 | マサハヤドリーム | 4 | 都大路ステークス(OP) 4着(0.5) | 11 | |
| 2017良旧 | 1 | 4 | 牡5 | 57 | ブラックムーン | 1 | 東京新聞杯(G3) 8着(0.9) | 6 |
| 2 | 2 | 牡5 | 57 | サトノラーゼン | 4 | 洛陽ステークス(OP) 10着(1.1) | 1 | |
| 3 | 6 | 牡5 | 56 | グァンチャーレ | 5 | 洛陽ステークス(OP) 2着(0.2) | 4 | |
| 2016重旧 | 1 | 1 | 牡4 | 56 | ケントオー | 4 | 安土城ステークス(OP) 8着(0.6) | 2 |
| 2 | 3 | 牝4 | 55 | クイーンズリング | 1 | ヴィクトリアマイル(G1) 8着(1.0) | 5 | |
| 3 | 5 | 牡5 | 56 | ダイシンサンダー | 3 | 錦ステークス(1600万) 1着(-0.1) | 1 |
過去10年のしらさぎステークス(米子ステークス2016年~2024年含む)3着以内30頭中15頭を占めます。近年は、外枠の好走が目立ちます。
過去10年のしらさぎステークス(米子ステークス2016年~2024年含む)3着以内30頭中15頭を占めます。近年は、前走安土城ステークスや谷川岳ステークス、六甲ステークス出走馬の好走が目立ちます。
予想
しらさぎステークス2026は、例年よりも少し層が厚いメンバーになりました。過去データの傾向からは、前走リステッドレース好走馬や前走マイル重賞出走馬などが上位争いの候補になるでしょうか。何が来てもおかしくないメンバー構成ですし、今年も難解なレースになりそうです。
以下、簡単な考察と予想です。全く当たる気がしません。土曜の馬場傾向も考えると、今年も波乱含みのレースになるでしょうか。
人気馬の凡走が多いレースと考えると買い難いところですが、3歳馬(斤量53kg)に期待して本命評価にしました。血統面からはタフな馬場もこなせそうな印象も受けるので、ここは良い条件かもしれません。
近走のオープン特別とリステッドレースで崩れていない点に期待して対抗評価にしました。
好配当狙いで前走3勝クラス優勝馬の2頭を押さえました。このぐらいのメンバー構成なら見せ場があっても…。
3連複4頭ボックス◎◯▲△合計4点
結果
簡潔なまとめです。馬券的には、3着、5着、8着、12着でした。本命エコロアルバは、3着でした。
| 着順 | 馬番 | 性齢 | 馬名 | 人気 | 前走 | 前走人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 10 | 牡6 | エルトンバローズ | 7 | マイラーズカップ(G2) 8着(0.4) | 6 |
| 2 | 7 | 牡5 | キープカルム | 6 | 京王杯スプリングカップ(G2) 6着(0.6) | 6 |
| 3 | 11 | 牡3 | エコロアルバ | 1 | NHKマイルカップ(G1) 9着(0.7) | 2 |
カスリもせず…。好配当決着(3連複万馬券10,320円)でした。
優勝はスルーした伏兵エルトンバローズ、2〜3着に伏兵キープカルムと本命エコロアルバでした。ともに前走の重賞で小差のレースをしていた3頭でした。タフな印象の馬場で、直線外から脚を伸ばした馬が台頭することになりました。
本命エコロアルバ。スタート悪く、最後方に近いところから進めることになりました。外差し決着も良かったのか、最後は詰めて来ていますが、何とか3着という印象のレースだったと思います。

