天皇賞春2024過去データと予想 | 深く考えない競馬

天皇賞春2024過去データと予想

日程 2024年4月28日(日曜)
開催 京都競馬場11R
距離 芝3200m
格付け G1
条件 4歳以上
斤量 定量
出走数 18頭
クッション値 -(4月26日)

天皇賞春2024

伝統の長距離G1、天皇賞春2024です。近年は層が薄いメンバー構成になる傾向のレースですが、過去の優勝馬を見ると、数々の名馬が名を連ねる一戦です。

京都競馬場の芝3200mコース

京都競馬場の芝3200mコース

配当

過去10年の天皇賞春の配当を見ると、3連単10万馬券超えは3回あります。以前は波乱決着が多いレースでしたが、近年は比較的順当な決着が続いています。

年度 馬連 3連複 3連単
2023 4,000円 13,570円 65,060円
2022 520円 1,580円 6,970円
2021 940円 2,040円 11,490円
2020 5,770円 13,500円 55,200円
2019 1,780円 16,410円 49,110円
2018 1,030円 2,060円 11,650円
2017 1,040円 610円 3,780円
2016 20,160円 32,350円 242,730円
2015 6,060円 57,160円 236,300円
2014 2,080円 38,790円 211,180円

では過去10年の天皇賞春で3着以内に入った馬のデータをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。2021年~2022年は、阪神競馬場で開催されています。

過去10年の1~3着馬の前走データ

天皇賞春2024過去データ表
表の色分けについては、過去データ表の見方にまとめています。赤色は、イギリス調教馬です。
年度 着順 馬番 性齢 馬名 人気 前走 前走人気
2023稍重 1 1 牡4 ジャスティンパレス 2 阪神大賞典(G2) 1着(-0.3) 2
2 7 牡6 ディープボンド 5 阪神大賞典(G2) 5着(0.5) 3
3 16 牡7 シルヴァーソニック 6 レッドシーターフハンデキャップ(G3) 1着
2022阪神 1 16 牡4 タイトルホルダー 2 日経賞(G2) 1着(-0.1) 1
2 18 牡5 ディープボンド 1 阪神大賞典(G2) 1着(-0.1) 1
3 7 牡4 テーオーロイヤル 4 ダイヤモンドステークス(G3) 1着(-0.4) 2
2021阪神 1 1 牡5 ワールドプレミア 3 日経賞(G2) 3着(0.1) 2
2 12 牡4 ディープボンド 1 阪神大賞典(G2) 1着(-0.9) 3
3 3 牝5 カレンブーケドール 4 日経賞(G2) 2着(0.1) 1
2020 1 14 牡5 フィエールマン 1 有馬記念(G1) 4着(1.1) 6
2 6 牡6 スティッフェリオ 11 日経賞(G2) 3着(0.2) 9
3 5 牡6 ミッキースワロー 4 日経賞(G2) 1着(-0.2) 1
2019 1 10 牡4 フィエールマン 1 アメリカジョッキークラブカップ(G2) 2着(0.0) 1
2 7 牡4 グローリーヴェイズ 6 日経新春杯(G2) 1着(-0.1) 1
3 8 牡7 パフォーマプロミス 8 京都記念(G2) 4着(0.1) 4
2018 1 12 牡5 レインボーライン 2 阪神大賞典(G2) 1着(-0.2) 3
2 11 牡6 シュヴァルグラン 1 大阪杯(G1) 13着(1.5) 4
3 8 牡4 クリンチャー 4 阪神大賞典(G2) 3着(0.4) 1
2017 1 3 牡5 キタサンブラック 1 大阪杯(G1) 1着(-0.1) 1
2 6 牡5 シュヴァルグラン 4 阪神大賞典(G2) 2着(0.2) 2
3 15 牡4 サトノダイヤモンド 2 阪神大賞典(G2) 1着(-0.2) 1
2016 1 1 牡4 キタサンブラック 2 大阪杯(G2) 2着(0.0) 5
2 3 セ8 カレンミロティック 13 阪神大賞典(G2) 6着(1.1) 5
3 8 牡4 シュヴァルグラン 3 阪神大賞典(G2) 1着(-0.4) 1
2015 1 1 牡6 ゴールドシップ 2 阪神大賞典(G2) 1着(-0.2) 1
2 14 牡5 フェイムゲーム 7 ダイヤモンドステークス(G3) 1着(-0.3) 1
3 2 セ7 カレンミロティック 10 阪神大賞典(G2) 4着(0.9) 6
2014 1 7 牡5 フェノーメノ 4 日経賞(G2) 5着(0.5) 2
2 12 牡6 ウインバリアシオン 3 日経賞(G2) 1着(-0.3) 1
3 6 牡6 ホッコーブレーヴ 12 日経賞(G2) 2着(0.3) 10
1番人気

過去10年の天皇賞春では、不振傾向(3-3-0-4)にあります。2017年~2022年で連対していますが、以前は馬券圏外が続いていました。過去10年より前のデータになりますが、ゴールドアクター、キズナ、ゴールドシップ、オルフェーヴルなどの1番人気馬も馬券圏外に沈んでいます。

前走阪神大賞典

過去10年の天皇賞春3着以内30頭中12頭を占めます。そのうち9頭が阪神大賞典で3着以内に好走していました。残る3頭(ディープボンド、カレンミロティック)は、リピーターでした。

前走日経賞

過去10年の天皇賞春3着以内30頭中8頭を占めます。そのうち7頭が日経賞で3着以内に好走していました。残る1頭のフェノーメノ(2014年1着)は、前年度の天皇賞春優勝馬でした。

予想

天皇賞春2024は、例年並みのメンバーが集まりました。過去データの傾向からは、主要ローテの阪神大賞典好走馬が候補になるでしょうか。阪神大賞典上位馬を除くと、混戦模様だと思います。

※後日、予想を追記します。以下は確定前のため、出走除外や取消も含みます。

前走阪神大賞典
  • 1着テーオーロイヤル
  • 2着ワープスピード
  • 3着ブローザホーン
  • 7着ディープボンド(リピーター)
  • 11着シルヴァーソニック(リピーター)
その他
  • サリエラ(ダイヤモンドS2着)
  • タスティエーラ(大阪杯11着)
  • チャックネイト(AJCC1着)
  • ドゥレッツァ(金鯱賞2着)
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