中日新聞杯2018過去6年のデータと予想 | 深く考えない競馬

中日新聞杯2018過去6年のデータと予想

日程 2018年12月8日(土曜)
開催 中京競馬場 11R
距離 芝2000m
格付け G3
条件 サラ系3歳以上
斤量 ハンデ
出走数 14頭
天気 晴れ(ヤフー天気)

中日新聞杯2018

ハンデ重賞、中日新聞杯2018です。2011年までは12月に開催されていましたが、中京競馬場改修後の2012年に3月開催に変更となり、金鯱賞が12月の同じ枠に入りました。ところが再び、金鯱賞と入れ替わるかたちで、昨年から12月の中京芝2000mコースで行われることになりました。

そのため過去データは、同時期の中京芝2000mコースで行われていた過去5年の金鯱賞のデータ昨年の中日新聞杯のデータをまとめています。ただ頻繁に変更されている為、データとしては弱いものになりそうです…。

中京競馬場の芝2000mコース

配当

過去6年の中日新聞杯(金鯱賞)の配当を見ると、大きな波乱決着がありません。ただ中穴の好走例が多く、馬連や3連複でしばしば高配当が出ています。

年度 馬連 3連複 3連単
2017 1,540円 4,460円 23,260円
2016 9,250円 16,080円6,050円 90,340円49,120円
2015 1,440円 3,310円 22,160円
2014 1,260円 1,700円 8,560円
2013 2,780円 10,810円 58,490円
2012 9,370円 12,810円 91,410円

では過去6年の前走データをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。

過去6年の1~3着馬の前走データ

中日新聞杯2018 過去データ表
2012年~2016年は、金鯱賞のデータです。表の色分けについては、過去データ表の見方にまとめています。
年度 着順 馬番 性齢 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
2017現行 1 13 牡4 55 メートルダール 2 関屋記念(G3) 12着(1.1) 1
2 10 牡4 57.5 ミッキーロケット 1 天皇賞秋(G1) 12着(2.6) 14
3 12 牡4 56 ロードヴァンドール 5 天皇賞秋(G1) 14着(6.1) 18
2016 1 13 牡4 56 ヤマカツエース 4 天皇賞秋(G1) 15着(1.5) 13
2 3 牡5 56 パドルウィール 9 八坂ステークス(1600万) 4着(0.2) 4
3 5 牝5 54 シュンドルボン 6 エリザベス女王杯(G1) 6着(0.6) 6
3 7 牡6 56 サトノノブレス 2 天皇賞秋(G1) 10着(1.1) 10
2015 1 10 セ7 56 ミトラ 5 福島記念(G3) 2着(0.2) 1
2 1 牡6 57 ディサイファ 1 天皇賞秋(G1) 8着(0.5) 3
3 2 牡5 56 サトノノブレス 4 アルゼンチン共和国杯(G2) 4着(0.6) 7
2014 1 4 牡4 57 ラストインパクト 1 京都大賞典(G2) 1着(-0.0) 3
2 12 牡4 57 サトノノブレス 4 天皇賞秋(G1) 8着(0.3) 11
3 5 牡5 57 エアソミュール 2 毎日王冠(G2) 1着(-0.0) 8
2013 1 11 セ5 56 カレンミロティック 3 札幌日経オープン(OP) 8着(1.6) 1
2 13 牡3 54 ラブリーデイ 6 小倉記念(G3) 2着(0.2) 5
3 4 牡5 56 ウインバリアシオン 8 宝塚記念2012(G1) 4着(0.8) 3
2012 1 6 牡4 56 オーシャンブルー 6 アルゼンチン共和国杯(G2) 5着(0.8) 5
2 9 牡3 55 ダイワマッジョーレ 8 甲斐路ステークス(1600万) 1着(-0.1) 2
3 5 牡4 56 アドマイヤラクティ 4 アンドロメダステークス(OP) 3着(0.4) 2
前走5着以内

直近6年の中日新聞杯賞3着内19頭中10頭を占めます。前走6着以下の9頭中7頭が前走G1レースに出走していました。

1~6番人気

直近6年の中日新聞杯賞3着内19頭中16頭を占めます。大穴の好走例は少ない傾向にありそうです。ただ人気3頭の決着は無く、中穴(4~6番人気)が好走し、例年好配当を演出しています。

前走G1レース

直近6年の中日新聞杯賞3着内19頭中8頭を占めます。直近5年連続で1頭以上が馬券圏内に好走しています。

予想

抜けた馬が不在のハンデ戦。今年の中日新聞杯2018も穴馬の好走がありそうです。過去データの傾向から、1~6番人気の馬を中心に狙いたいところですが、どうなるでしょうか…。

以下、簡単な考察と予想です。データ傾向から、前走好走馬と前走G1レース出走馬を中心に狙いましたが、これは全く当たる気がしないですね…。

◎11メートルダール

昨年の中日新聞杯優勝馬。昨年同様、夏の新潟重賞からのローテというのは狙いやすいですね。昨年の中日新聞杯は、コーナーから早めに動いての差し切り勝ち。メンバーが強くなったわけではないここでは、上位争いを期待できそうです。ただ前走新潟記念のように道中最後方からの直線一気となると、前を捕まえきれず…というのはありそうです。

○1エンジニア

直近2戦の重賞で崩れていない安定感と斤量54kgに期待して適当に対抗。手薄なメンバーでしたが、3走前に中京芝2000mコースで勝ち切ってるのも魅力ですね。

▲8ドレッドノータス

2連勝で前走アンドロメダステークスを優勝。好位で脚を溜め、直線で抜け出して完勝。インコースから良い脚で伸びており、2着以下とは力差を感じる内容でした。初の中京コースは未知数ですが、伏兵扱いなら狙ってみても…。

△9レイホーロマンス

近年好ローテの前走G1レース出走馬。ここでは一枚下という印象ですが、ハンデ戦の51kgは魅力ですね。夏の重賞(小倉記念、七夕賞)も牡馬相手に大きくは崩れていませんし、紐荒れと考えれば十分に可能性がありそうです。

3連複4頭ボックス◎○▲△ 合計4点

結果

簡潔なまとめです。予想した馬は、4着、5着、6着、10着でした。本命◎メートルダールは、5着でした。

中日新聞杯2018 結果
着順 馬番 性齡 斤量 馬名 人気 前走 前走人気
1 7 牡3 56 ギベオン 1 セントライト記念(G2) 13着(1.5) 3
2 10 牡7 54 ショウナンバッハ 12 アンドロメダステークス(OP) 11着(0.7) 3
3 12 牡5 57 ストロングタイタン 7 小倉記念(G3) 12着(8.3) 4

晩に録画を見ました。が、3連単264,000円の波乱決着で、カスリもせずでした。(´・ω・`) 後方勢が上位を占める追い込み決着。速い流れで前が潰れたようです。前に行った人気どころの先行馬は、下位に沈んでいます。

2着ショウナンバッハは、買い目に検討していたんですが、前走好走馬から選んだため、手が出せず…でした。追い込みが決まる流れになると、突っ込んできますね。ハナ差2着は、人馬ともに悔しい決着だったと思います。

同じく前走で崩れてるギベオンとストロングタイタンも手が出せずでした。この2頭は検討することなく、消していました。難しすぎます。

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