川崎記念2016過去10年のデータと予想

サウンドトゥルーやホッコータルマエなど、ダート重賞トップクラスの馬が集まりました。例年あまり荒れないレースなので、この2頭が馬券の中心でしょうか。

では過去10年の前走データです。よろしければご活用とご参考になさってください。なお結果の更新予定はありません。

過去10年の1~3着馬の前走データ

川崎記念2016
年度 着順 馬番 性齢 馬名 前走
2015 1 5 牡6 ホッコータルマエ 東京大賞典(G1) 1着(-0.8)
2 11 牡4 カゼノコ チャンピオンズC(G1) 7着(0.6)
3 10 牡7 サミットストーン 東京大賞典(G1) 3着(1.1)
2014 1 5 牡5 ホッコータルマエ 東京大賞典(G1) 1着(-0.3)
2 4 牡6 ムスカテール 金鯱賞(G2) 6着(1.0)
3 3 牡7 トウショウフリーク 名古屋グランプリ(G2) 2着(0.7)
2013 1 3 牡4 ハタノヴァンクール 東京大賞典(G1) 2着(0.1)
2 11 牡7 ワンダーアキュート 東京大賞典(G1) 3着(0.1)
3 1 牡5 グラッツィア みやこS(G3) 5着(0.3)
2012 1 5 牡7 スマートファルコン 東京大賞典(G1) 1着(-0.0)
2 1 牡6 ランフォルセ マイルCS南部杯(G1) 6着(1.0)
3 4 牡8 フリオーソ 日本テレビ盃(G2) 競走除外
2011 1 4 牡7 フリオーソ 東京大賞典(G1) 2着(0.3)
2 2 牡6 メイショウタメトモ 師走S(OP) 3着(0.5)
3 7 牡7 ボランタス 報知オールスターC(OP) 1着(-0.9)
2010 1 2 牡8 ヴァーミリアン 東京大賞典(G1) 2着(0.0)
2 3 牡6 フリオーソ JBCクラシック(G1) 2着(1.3)
3 5 牡4 テスタマッタ 浦和記念(G2) 3着(0.8)
2009 1 3 牡7 カネヒキリ 東京大賞典(G1) 1着(-0.0)
2 11 牡5 フリオーソ 東京大賞典(G1) 5着(1.0)
3 2 牡4 サクセスブロッケン 東京大賞典(G1) 3着(0.5)
2008 1 1 牡6 フィールドルージュ 名古屋グランプリ(G2) 1着(-0.3)
2 2 牡4 フリオーソ 東京大賞典(G1) 2着(0.7)
3 9 牡6 シャドウゲイト 香港C(G1) 5着
2007 1 7 牡5 ヴァーミリアン 名古屋グランプリ(G2) 1着(-1.3)
2 5 牡6 アジュディミツオー 東京大賞典(G1) 5着(1.1)
3 13 牡5 ドンクール 名古屋グランプリ(G2) 3着(1.4)
2006 1 2 牡5 アジュディミツオー 東京大賞典(G1) 1着(-0.3)
2 9 牡5 シーキングザダイヤ 東京大賞典(G1) 2着(0.3)
3 7 牡8 タイムパラドックス 東京大賞典(G1) 3着(1.0)
前走東京大賞典

過去10年の川崎記念3着以内30頭中16頭に及びます。東京大賞典で3着以内だった馬は、そのうち14頭を占めます。東京大賞典で4着以下だったのは、以下2頭になります。

  • 2009年2着フリオーソ(前走東京大賞典5着)
  • 2007年2着アジュディミツオー(前走東京大賞典5着)
前走重賞

過去10年の川崎記念3着以内30頭中28頭に及びます。前走が重賞以外だった馬は以下2頭になりますが、2頭とも2011年なので、2011年が例外的な年だと考えて良さそうです。

  • 2011年2着メイショウタメトモ
  • 2011年3着ボランタス

馬券予想

過去10年では、波乱決着がありません。例年、重賞好走実績のある馬が馬券候補になります。中でも、前走東京大賞典2015好走馬が中心になりそうです。

◎1サウンドトゥルー

○12ホッコータルマエ

▲7マイネルバイカ

△4カゼノコ

買うとすれば、1サウンドトゥルーと12ホッコータルマエの2軸から、7マイネルバイカと4カゼノコへ3連複です。計2点です。

2アムールブリエ

ローテ的には「買い」です。前走名古屋グランプリの馬はよく好走しています。先日の浜中ジョッキーの落馬のダメージが大丈夫かなという心配と、ダート重賞で牝馬というのは買い難いというのが不安要素です。(チャンピオンズカップ2015では、牝馬のサンビスタが勝ちましたが…)

13パッションダンス

初ダートは未知です。過去を振り返ると、2012年ムスカテールや2008年シャドウゲイトが前走芝レースでしたが稀なケースでしょう。

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