京浜盃2026過去データの傾向と予想 | 深く考えない競馬

京浜盃2026過去データの傾向と予想

日程 2026年3月25日(水曜)
開催 大井競馬場11R
距離 ダート1700m
格付け Jpn3
条件 3歳
斤量 定量
出走数 7頭

京浜盃2026

3歳の交流重賞、京浜盃2026です。2024年から3歳ダート路線の体系整備に伴い、複数のレース開催条件が変わりました。京浜盃は、JRAとの交流重賞(Jpn3)となり、3歳ダート三冠競走の一冠目「羽田盃(Jpn1)」に向けた前哨戦として行われます。5着以内のJRA所属上位2頭と地方所属上位2頭に、羽田盃への優先出走権が与えられます。

大井競馬場のダート1700mコース

大井競馬場のダート1700mコース

配当

過去10年の京浜盃の配当を見ると、3連単10万馬券超えは5回あります。高配当の馬連や3連複も続いていますが、交流重賞となった2024年以降は、順当な決着が続いています。

年度 馬連 3連複 3連単
2025 1,690円 2,170円 10,390円
2024 1,150円 480円 6,850円
2023 2,770円 18,170円 103,400円
2022 6,050円 4,180円 28,740円
2021 5,330円 25,330円 158,990円
2020 4,800円 9,150円 101,190円
2019 1,420円 32,820円 181,460円
2018 520円 1,550円 3,960円
2017 2,360円 5,870円 29,050円
2016 3,370円 62,670円 173,480円

では過去10年の京浜盃で3着以内に入った馬のデータをまとめました。よろしければご活用とご参考になさってください。2016年~2023年は、交流重賞化する前のデータです。

過去10年の1~3着馬の前走データ

京浜盃2026過去データ表
表の色分けについては、過去データ表の見方にまとめています。
年度 着順 馬番 馬名 人気 前走 前走人気
2025 1 10 ナチュラルライズ 1 全日本2歳優駿(Jpn1) 4着(0.5) 1
2 4 リコースパロー 6 雲取賞(Jpn3) 6着(0.8) 5
3 3 ナイトオブファイア 3 ’25スターバーストカップ(大井ダ2000m) 1着(-1.2) 1
2024 1 1 サントノーレ 3 雲取賞(Jpn3) 3着(0.7) 6
2 9 アンモシエラ(牝) 2 ブルーバードカップ(Jpn3) 1着(-0.0) 2
3 4 ハビレ 1 1勝クラス(阪神ダ1800m) 1着(-0.1) 1
2023 1 5 サベージ 4 クラシックトライアル(大井ダ1800m) 4着(0.4) 1
2 3 トノパー 2 ツインサドル特別(浦和ダ1400m) 1着(-1.9) 1
3 8 オピニオンリーダー 8 内川賞(大井ダ1200m) 1着(-0.2) 1
2022稍重 1 9 シャルフジン 1 雲取賞(大井ダ1800m) 1着(-0.3) 2
2 3 カイル 8 ニューイヤーカップ(浦和ダ1500m) 5着(0.7) 6
3 6 ナッジ 2 雲取賞(大井ダ1800m) 2着(0.3) 1
2021稍重 1 5 チサット 3 若獅子特別(大井ダ1600m) 1着(-1.4) 1
2 8 イグナイター 4 1勝クラス(小倉ダ1700m) 7着(1.8) 1
3 9 マカベウス 6 ハイセイコー記念(大井ダ1600m) 5着(1.3) 2
2020稍重 1 4 ブラヴール 8 クラシックトライアル(大井ダ1800m) 1着(-0.1) 3
2 5 コバルトウィング 1 呉竹賞(1勝クラス) 5着(0.4) 2
3 13 ティーズダンク 3 全日本2歳優駿(Jpn1) 3着(0.1) 9
2019 1 6 ステッペンウルフ 3 フリオーソ・メモリアル(船橋ダ1600m) 1着(-0.6) 1
2 13 ウィンターフェル 2 全日本2歳優駿(Jpn1) 5着(1.0) 6
3 5 ホワイトヘッド 12 北海道2歳優駿(Jpn3) 4着(1.5) 12
2018 1 4 ヤマノファイト 1 ニューイヤーカップ(浦和ダ1600m) 1着(-0.8) 3
2 2 ワグナーコーヴ 3 雲取賞(大井ダ1600m) 1着(-0.3) 6
3 13 クロスケ 4 ニューイヤーカップ(浦和ダ1600m) 2着(0.8) 4
2017 1 12 ヒガシウィルウィン 3 ニューイヤーカップ(浦和ダ1600m) 1着(-0.0) 1
2 14 ピンクドッグウッド(牝) 6 ユングフラウ賞(浦和ダ1400m) 7着(0.6) 1
3 1 ブラウンレガート 5 クラシックトライアル(大井ダ1800m) 1着(-0.1) 1
2016 1 14 タービランス 2 ニューイヤーカップ(浦和ダ1600m) 2着(0.0) 2
2 13 グランユニヴェール 7 平和賞(船橋ダ1600m) 3着(1.7) 2
3 8 キーパンチャー 12 君子蘭特別(大井ダ1700m) 3着(0.3) 5
前走重賞レース

過去10年の京浜盃3着以内30頭中17頭を占めます。前走ニューイヤーカップ(浦和)好走馬や交流重賞出走馬の好走が目立ちます。

1~8番人気

過去10年の京浜盃3着以内30頭中28頭を占めます。2024年は人気3頭の決着となりましたが、例年4~8番人気前後の穴馬が好走しています。

内枠(1~2枠)

過去10年の京浜盃3着以内30頭中3頭を占めます。内枠が劣勢傾向にあります。近年は3~4枠の好走が目立ちます。

予想

以下、簡単な考察と予想です。5タマモフリージアと6ゼーロスも気になるところですが、点数を増やすとガミりそうなのでスルーしました。

◎1フィンガー

前走ブルーバードカップ優勝。先に動いた2着馬カタリテを直線で交わして勝ち切ることになりました。2走前未勝利戦の勝ちっぷりも良かったですし、直近2戦のパフォーマンスに期待して本命評価にしました。

◯4ロックターミガン

前走ポインセチアステークスを逃げ切り勝ち。2着馬がワンダーディーン(後にサウジダービー4着)だったことを考えれば、力はありそうです。深く考えず対抗評価にしました。

▲7カタリテ

前走ブルーバードカップ2着。前走の1800m戦から1700m戦になるのは良いかもしれません。押さえ評価にしました。

3連複◎-◯-▲合計1点

結果

簡潔なまとめです。馬券的には、1着、2着、3着でした。本命フィンガーは、2着でした。

京浜盃2026結果
着順 馬番 馬名 人気 前走 前走人気
1 4 ロックターミガン 2 ポインセチアステークス(OP) 1着(-0.1) 6
2 1 フィンガー 1 ブルーバードカップ(Jpn3) 1着(-0.3) 1
3 7 カタリテ 4 ブルーバードカップ(Jpn3) 2着(0.3) 3

的中でした!

対抗ロックターミガン。道中好位から進めて、最後は後続を突き放すことになりました。良い勝ちっぷりだったと思います。2着~3着に前走ブルーバードカップの2頭でした。順当に力のある馬が好走したレースだったと考えて良いかもしれません。

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